1月10日 月曜日
ワンコがお泊り保育なので写真がない。
夜、台北から帰国。
道路が空いていて、すいすいで自宅に到着した。
お陰でゆっくりお風呂も沸かせたし、よかったよかった。
PCがとってもご機嫌よろしい。
きっと予測では明日は「転送したくない病」に罹るとみた。
一日おきな感じなんだよなあ・・・なんでだろう。
なので、すごい勢いで写真を取り込みサイズを設定。
作っておけばUPは後からでも出来る、と始めたら止まらなくなった。
ダンナが「ほどほどで寝なさい・・・多分無理だけど」とベッドに入った後も
止まらないまま続行して、さっき完結してしまった。
この集中っぷりが仕事や勉強で生かされていたなら、人生は違ったな。
「なんでそんなに手が小さいの?」と台湾で母親に聞かれた。
「そうやって生んだんでしょ?」というと「私のせいじゃないのに」だそうだ。
すっとした母親の手と違って私は子供のような手をしている。
足も21.5センチと間抜けの小足だ。
手足が小さいのは父方の遺伝、どうにもならない。
マッサージでいくつか悪いところを的確に指摘された。
「なんで若いのにそんなに悪いところがあるんだ?」と台湾で父親に言われた。
「そうやって生んだんでしょ?」というと納得していた。
私の体で不調があるところはほぼ父親と一致する。
もしくは父方の祖母だ、完璧に父方の遺伝子がでてしまった結果。
しかし父親は勤勉・真面目・努力家なのだ。
母親は適当な性格・・・ここで問題があって私は適当。
で、父親は短気、母親は温厚、私は短気・・・
どうもどっちものいかがかな、ってとこを集めて私が出来たかのようだ。
そういえば母親は面倒くさがりで父親はスポーツマン。
私はとにかく運動が嫌いだった、今も。
父親はガイドブックが愛読書で旅行大好き、胃弱なくせに市場大好き。
ここは似て良かったよ、アジア好きも似たし。
丈夫なダンナを見つけたから、胃弱だけど食べまくってダンナに迷惑をかけつつも
楽しく旅行していこうと思うよ、お父さん。
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