AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
10/3(日曜日)
昼から仕事がらみで千葉へ。
仕事を済ませて、ご飯を食べて帰る。
どうにも美容院に行きたくなって、美容院へ。
私は美容院がすごく苦手。
「どうしたいですか?」と聞かれるのが。
どうしたらいいか教えてくれ、と言いたい。
そんなこんなで、毛先だけのカットが続いてしまい
随分と伸びてしまった・・・。
手入れも大変だし、トリートメントの減りも異常。
ここは思い切ってカットしよう!と思い立つ。
土砂降りの中、美容院へ。
カットの値段が3段階に分かれていた。
「違いは?」と聞くとうまさだという。
「・・・一番高いので・・・」そりゃそうだ。
毛先をそろえるならともかく。
イメチェンしようとして下手なのは嫌だ〜。
そこでデザイナーという肩書きの人登場。
どうしたいかすら分からないので、雑誌を広げて
好みだけは伝える。
カットをしながら、何故か彼が×イチで今は同棲を
していること、前の離婚の理由、今は入籍には
こだわっていないということや、現在の恋人との
喧嘩についてを聞く。
小声で下ネタにまで話が及ぶ。
美容院でこんな話をするのは初めてだ。
何故私はカットされながら、女性の性欲などに
ついての見解を聞いたり述べたりしているんだ?
でも技術はうまい。
時間も早いし、ブローもうまい。
大変気に入ったが、なんなんだろう。

家に帰るとダンナもびっくり。
随分ばっさり切った上に、ブローをプロがした後は
形も完璧なんだもんね。
でも家でちょっと留めておいたり、顔を洗って
髪が濡れたりすると普通になっちゃう。
現在は普通の頭だ。
ワンコは美容院の匂いが気になって仕方ない。
よじ登って頭を嗅ぐ。
ごめんね、明日洗うよ。
ダンナの古くなったズボンをワンコにあげた。
ダンナの匂いがするからか、長男はそれの上で
眠るようになった。
それを見たダンナはますます愛しくなったようで
可愛がり方ヒートアップ。
次男はそれには興味を示さない。
抱っこ至上主義らしい。
私は古いズボンをはかれるのが嫌だったので
めでたしめでたし。

明日は休みなので、ブローの練習しなきゃ・・・
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