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12月5日 日曜日

朝から雨。
白老は雪の少ない町で、真冬にならないと雪は降らない。
他の町は今雪がすごいという。
ちょっと飛行機が心配ながら、なんせ北海道。
ちょっとやそっとの雪で飛行機が止まっていたら
真冬には交通が麻痺してしまうじゃないか。
なので飛行機のことは考えるのを中止。
今回は洞爺に行こうと思っていたけれど
道路の凍結が心配なので中止。
アイヌ博物館へ向かった。
でも雨が凄すぎて外の見学ができそうにない。
外観だけ眺めて、苫小牧へ遊びに行くことにする。
苫小牧に入ると大雪!
ダンナの希望でまたパチンコやさんへ。
駐車場の光景を見てびっくり。
苫小牧でこれなら札幌は・・・???
早めに空港に行こうね、とダンナに頼む。
ところがこういうときに限ってダンナ大勝ち。
待ち時間で隣に座ってみたら私も勝つ。
結局予定時間通りになっちゃってちょっと心配。
急いで白老に戻り、用事を済ませ空港に向かう。
千歳に入る頃には猛吹雪。
「僕が今まで生きてきて、これくらいじゃ
飛行機は欠航にならなかったよ」
などとダンナは言う。
しかし東京の母親から電話があり
ニュースでは北海道はとんでもない吹雪だと
言っている、と聞かされる。
そんなこんなで、千歳に到着、欠航。
無理して飛ばれるよりいいや。
最終便まで欠航確定ということでホテル探し。
ひとつめに電話したホテルに空きがあり一安心。
「こんなんで欠航していたら真冬はどうなる!」
とダンナ、苛立つ。
それは雪質の問題なんだそうで、べた雪というか
水分の多い雪なのが問題なんだそう。
これだけの降雪量に対して気温が高すぎてしまい
雪が溶けて重くなり、立ち木が倒れたりするそうです。
春先の北海道では多いそうですが、12月にこうなることはあまりなく
道民もびっくりという事態になってしまったそうな。