| GO GO台北 | 著者:哈日杏子 まどか出版 \1200 |
地下鉄駅ごとのガイドや乗り方、台湾人で日本愛好家の 著者がていねいに書いている。 台北が好きな人なら楽しめるかも。 情報量が多い割りにカバーしている範囲が広く ひとつひとつはちょっと物足りないかも。 |
| ソウル マイ デイズ | 著者:黒田福美 講談社文庫 \552+税 |
韓国にはまった女優さんの書いた本。 はまった挙句に韓国に暮らしてしまった。 ただ好きというだけではなく、深く深くはまっていったようで その文化などにどっぷり浸かっている感じ。 日記形式なので、途中で休みやすいのが旅のお供に ありがたい1冊。 |
| 東京ホリデイ | 著者:杉浦さやか 祥伝社黄金文庫 \750 |
東京観光の1冊。 東京に暮らす人が東京を歩く・・・といった感じの内容。 出てくる食べ物もショップも、なんとも素敵です。 週末どこかに行こうかな、という気分にさせてくれる。 |
| どこまでも アジアパー伝 |
著者:西原理恵子 鴨志田譲 講談社 \495+税 |
戦争ジャーナリストがアジアのディープな裏側を書いている 1冊。危険とかのディープというより、そこに深く根付かないと 見られないような裏側が読める。 イラストが西原理恵子。 旅行という枠を超えて面白い。 |
| 台湾へ行こう | 著者:ツルシカズヒコ ワタナベコウ 太田出版 \1400+税 |
文と漫画で構成。 台湾案内というより、漢字や言葉に視点を置き 会話集なども収録している。 著者が学んでいく様も描かれているので、語学に興味が あればなお楽しめる1冊。 |