| 中国茶めぐりの旅 | 著者:工藤佳治 文春文庫 ¥629+税 |
中国茶を目的とした旅行者にはきっと最高。 説明とかよりもお店の紹介や、地図などが全部カラーで 写真満載。旅行記形式だから読みやすい。 |
| たっぷりうれしい ベトナム |
著者:浜井幸子 徳間書店 ¥1400+税 |
ひたすら食事を撮影して記録しているのであろう、一冊。 この方の本ってみんなそうですが・・・。 そのベトナムヴァージョンなんだけど、ちゃんと合間に買い物 の記録なんかもあり。 店はあんまり記載されていないけど、メニューの勉強になります。 |
| アジア赤貧旅行 | 著者:下川裕治 徳間文庫 ¥520 |
タイトルとは違い、ただの赤貧旅行ではなくもっと深い一冊。 奥深い情報から、実際赤貧旅行している人のエピソードまで網羅されている。やっぱりこの人の本は面白い。 |
| ホテルアジアの 眠れない夜 |
著者:蔵前仁一 講談社文庫 価格不明 |
アジアの旅先、主にドミトリーでのエピソード。 長期旅行の様々な話を短くいくつも書いてある。 イラストもほんわかしていて、面白い。 バックパッカー向けの一冊。 こういう旅、いいなあと思わせてくれる。 ちなみに最後、大槻ケンヂとの対談が載っている。 |
| ベトナム332048歩 | 著者:こぐれひでこ 立風書房 \1500+税 |
万歩計をつけて、旅したベトナムの日記。 写真とイラストがたっぷりで、文章も面白い。 フランスに造詣が深い作者なので、視点も新鮮。 あんまり参考とかにはならないけれど、読み物として。 |