| 旅の理不尽 (アジア悶絶編) |
著者:宮田珠己 小学館文庫 \476+税 |
会社員である筆者が休みを利用して回る旅の記録。 軽快だから読んでいて疲れない。 すっごい情報を得ようとか思うなら読まないほうがいいかも。 時々笑いがこぼれてくるような、ちょっとふざけた本。 だって中国編のタイトルが「中国悠久のやっちゃえやっちゃえ」 なんだから。 |
| 亜細亜ふむふむ紀行 | 著者:群ようこ 新潮文庫 \400 |
香港・マカオと、ソウルの旅行記。 ちょっと大名旅行っていうか、編集者と行っているからなんだか共感 できなかったりはするんだが。 妙にあっさりとした旅行記。 どっちかっていうと、同行者のキャラが面白いのかも。 |
| 満里奈のたびぶくれ たわわ台湾 |
著者:渡辺満里奈 新潮社 \1700 |
空腹時に読むな、と帯に書いてあるだけあってごはん満載。 この本人気あるよね〜。 確かにこれを読むと台湾に行きたくなる。 お茶好きにはたまらないかも。 |
| アジアほどほど旅行 | 著者:下川祐治 徳間文庫 ¥514+税 |
バックパッカーだった筆者が中年になって、ほどほどに節約した 中級旅行を好んでいる、という旅行記。 さらに、ほどほどではない人の紹介もあって、やっぱりこの人面白い。 |
| 怪感旅行 | 著者:水木しげる 中公文庫 ¥552+税 |
水木しげるですからね。もう旅と妖怪というテーマで書くわ書くわ。 実際の経験談から伝え聞いた話しまで。 戦時中の経験談が私は好きです。 |