AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
さて到着したところで「違う???」とSちゃん。
でも名前も電話も一致している。
とりあえず予約もあるし、お店に入る。
「ご予約で本日は満席です」の看板。
予約入れておいてよかった〜・・・
今回のお店は「とり安」です。
入ると二階のお座敷に案内されて、個室でのお食事♪
頼んでいたのは水炊きのコース。
飲み物を選ぶときにSちゃんが記憶を辿って質問する。
どうも暖簾わけみたいな事情が長い年月の間にあったよう。
まずはレバーの煮たもの。 鶏肉にきぬかつぎ、枝豆。
鶏肉が妙にうまい・・・皆の期待がかなり高まる。
お部屋についてくれた若い女の子も、品のいい京都なまりで
「南禅寺さんとこのとり安さんと違いますう?」(ニュアンス分かるかな)
なんてSちゃんの質問に答えてくれる。
この「〜う?」のうがきゅんと上に上がる発音で可愛い。
「でも水炊きならここって聞いたんですよ」と言うと
「おおきに・・・」また可愛らしい。
全員がオヤジ状態となってしまった。
鍋が出来るまで、鍋のスープに
塩と生姜汁を入れて飲ませてくれる。
これが・・・絶品で。
コラーゲンたっぷりであろう、とろみがあって
コクもあって。
おかわり続出。
ささみの御寿司。
ささみは東京でも新鮮なとこなら刺身で
出てきたりするけど・・・
ここのささみはなんか違う。
なんというか美味しいホタテみたい。
すごく締まっていて、歯ごたえもあって。
これまたかなりの絶品。
メインの水炊き。
これはほんっと是非一度、お試しください。
水炊きに対する考え変わります。
少なくとも家ではこんなことにならない。
鶏肉も美味しいし、野菜もスープも・・・
今この瞬間食べたいほどです。
最後は雑炊で〆。
作ってきてくれるんだけど、これまた・・・。
全員が恐ろしいほどの満腹で食べきれず。
味の調整はポン酢か塩でと言われるけど
断然塩をお勧めします。
出汁の味がかなりいいので、塩でさらっと。
これにデザートは柿だった。
あまりに満足してしまい、よろけるように店を出る。
コンビニに寄ってもらってからホテルへ。
うちのダンナはすぐ寝たけど、残り3人で4時まで飲む。
「明日も楽しみだね〜」って朝解散。
ちょこっとだけ、おやすみなさい。