| 外国遠足日記帖 | 著者:岸田今日子 文春文庫 \450 |
個性派女優のユニークな日記、ってなっているけど確かに。 妙に淡々としていて、面白かった。 バックパッカーの人が読んだら物足りないのかな。 旅行の仕方も行き先も、独特で結構読み応えあり。 |
| パンとワインとおしゃべりと | 著者:玉村豊男 中公文庫 \552+税 |
世界中で食べたパンにまつわる旅行記。 食べ物中心に旅行する人にとっては最高に面白いかも。 パンよりごはん派なのに、これはお気に入りです。 これ読んできゅうりのサンドイッチ、作ってしまった。 |
| 深夜特急 1〜7 | 著者:沢木耕太郎 新潮文庫 ¥400 |
これに人生影響された人ってすごい数なんだろうなあ。 バイブルともいえる一冊。 バックパッカーではない私も、これは大好き。 旅行が好きでこれをまだ読んでいないとしたら、是非次の 旅行に持って行って欲しいシリーズ。 |
| どこかへ行きたい | 著者:林真理子 角川文庫 ¥340 |
世界各地での旅行記。 その旅先よりも本人の思考なんかが面白い。 旅行に持って行くのにいいかも。 ただ、ちょっともう古いのが・・・。 |
| いつか旅するひとへ | 著者:勝谷誠彦 講談社文庫 ¥695+税 |
日本国内うどんの旅から、世界の旅行記まで。 「熊川哲也と行くタヒチ」なんて旅行記まで入っている。 個人的にはあんまり興味がなかったなあ。 文章はなめらかで、とっても読みやすい。 |