1月3日
かなりごゆるりと起床、あたりまえだ・・・。
昼なのかおやつなのか夕飯なのか分からないごはんを食べに行く。
本当は慶州に行く予定だった日なので、特に決めもせず街へ。
また夕方からカジノへ行くというダンナに、ごはんの決定権を譲ってもらう。
今回某サイトで仕入れた「アルタン」という鍋を探していたので
それのある店をせっせと探し回った、というか回る前にすぐ発見。
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ヘウンデの繁華街、入ってすぐのマック斜め前(ちょっと先に見て) このオレンジのお店がそうです。 食事時間を大幅にはずしているので、客は他に一組。 様子はいまいち分からないが、24時間営業で一通りメニューのある 定食や兼飲み屋のようなお店のよう。 |
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店内も明るいし、落ち着いて座り「アルタン、イッソヨ?」と聞いてみた。 無事にアルタンにめぐり合える算段となりビールを頼んで待つ。 ダンナは石焼ビビンバを注文。 私が聞いた限りの情報ではアルタンは「魚卵の辛いスープ」。 分かるような分からないような。 しかしたらこは大好きなので、是非!と思って探していた。 |
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| 1000円ちょっととその店では結構高額な鍋はすぐに運ばれてきた。 大きいお鍋に野菜とたらこがたっぷり! 痛風だったら無理だ、という感じのアルタンにビールというテーブルのうえ。 一口食べて、あんまりにも好みなのでびっくりして白いご飯を頼んでしまった。 それをみたダンナが(鍋嫌い)一口食べて「僕の中で一番好きな鍋だ!」ともりもり食べ始めた。 衝撃的に美味、というわけではないのだけれども、妙にしみじみ美味しい。 辛いけれど、なんだか優しいお味で後を引く。 で、結局綺麗に鍋は空になり、私たちの韓国への目的がひとつ増えることになった。 |
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お店を出てすぐにマックがある。 トイレが綺麗なので借りようと思い、ただダンナを待たせるのも 可哀想なので「アイス食べる?」と聞いたら喜んでくれた。 50円くらいだったので小銭を渡し、注文してあげて私はトイレへ。 釜山は英語も日本語も街中では通じる確率が低い気がする。 マックなんかでも英語表記がなかったりするし。 ちなみにポテトは「フレンチフライ」このチョコアイスは「チョココーン」 という名前でした。普通のソフトクリームは「アイスクリーム」だったような。 もちろん免税店とかはばっちり英語はもちろん日本語も可能。 でもソウルみたいに街中でも日本語が通じるのは少ないかも。 |
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ソウルでも若いのにまるっきり英単語すら通じないことがあった。 韓国人のほうが英語は上手だと思っていたからびっくりした。 その確率が高いところかも。 ただそれを気にせず、分からないよ〜と思っても突っ込んできて 話まくってコミュニケーションをとろうとしてくれる確率もソウルより高い。 今回3回目の釜山でしたが、かなりお気に入り。 さてマックではこうしておもちゃを陳列していて、可愛かった。 マックのおまけ、海外で買うと楽しかったりするもんな〜 でも後で結構どうしていいかわからなかったりして(笑) |
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