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大水木しげる展

江戸東京博物館

11月28日日曜日
両国の江戸東京博物館へ「大水木しげる展」を
観に行ってきました。
どんなかな〜と思ったら、大混雑。
妖怪好きって多いのね。
私は恐竜も妖怪も大好きなので、うきうきでした。
水木しげるの生い立ちから、現在までのコーナーや
戦時中のエピソードコーナー、貸本漫画家時代の作品
紙芝居作家時代の作品などが生原稿で展示。
かなり豪華なものでした〜。
もちろん、妖怪もたっぷり。
色んな博物館の地獄絵図なんかも展示されていました。
鬼太郎の家もちゃんと再現。
奥さんとのエピソードだとか、とにかく面白い。
内容が完全に大人向けだから、子供は結構困っていたかも。
振り仮名とかもないし。
でも水木しげるが好きな大人にとっては楽しい場所。
水木しげるの子供の頃作った絵本とか最高でした。
何通りも絵が描ける、ほんっとすごい才能。
「ゲゲゲの鬼太郎」の昔のものを読んだことがあるとわかるのですが
あの人の絵はとっても緻密で、雑なところがないのです。
それが10代の頃から変わらず、物凄く写実的だったり
幻想的だったり、凄い作品がいっぱい。
あまり水木作品を読んだことのなかったダンナも楽しんでくれたよう。
「なにか気に入ったものはあった?」と聞くと
「背中でどんどん重くなるじいさん」だそうな。
子泣きじじいですね〜。
私はず〜っと「火車」っていうのが好きだったのだけど
一体なんなのかはわかりません・・・。
今日好きになったのは小豆洗いかな。
次の目標は鳥取の水木しげる記念館と水木しげるロードにします(笑)

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